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うつ病
持続的な気分の落ち込みと意欲低下が主な症状。日常生活に支障をきたす代表的な精神疾患。
双極性障害
うつ状態と躁状態を繰り返す気分障害。「躁うつ病」とも呼ばれ、適切な薬物管理が重要。
全般性不安障害
日常の様々なことに対して、過度・持続的な不安・心配が続く状態。身体症状も伴うことが多い。
パニック障害
突然の強い動悸・息苦しさ・死への恐怖(パニック発作)を繰り返す。電車・人混みを避けるようになることも。
社交不安障害
人前や社交場面での強い恐怖・緊張が続き、日常生活や仕事に支障が出る。「対人恐怖症」とも呼ばれる。
PTSD
生命の危機・性被害・事故などのトラウマ体験後に、フラッシュバック・悪夢・回避が持続する。
統合失調症
幻聴・妄想・思考のまとまりのなさを特徴とする疾患。早期発見・治療が予後を大きく改善する。
強迫性障害(OCD)
消えない不合理な思考(強迫観念)と、それを打ち消す繰り返し行動(強迫行為)が特徴。
ADHD(注意欠如多動症)
不注意・多動性・衝動性を特徴とする神経発達障害。子どもだけでなく成人でも診断される。
ASD(自閉スペクトラム症)
社会的コミュニケーションの困難・強いこだわり・感覚の過敏さを特徴とする神経発達障害。
摂食障害
食行動の深刻な乱れを特徴とする精神疾患。拒食症・過食症などがある。身体合併症も深刻。
不眠障害
寝つけない・途中で目が覚める・早朝覚醒などが続き、日中の機能に支障をきたす状態。
境界性パーソナリティ障害(BPD)
感情の激しい波・見捨てられ恐怖・自傷行為・不安定な対人関係が特徴。「感情のやけど」とも表現される。
自己愛性パーソナリティ障害(NPD)
誇大な自己感・特別扱いへの強い欲求・他者への共感困難が特徴。批判・失敗に対して激しく反応することも。
回避性パーソナリティ障害
批判・拒絶への強い恐怖から、社会的接触・対人関係・職業的な機会を広く回避する。
解離性同一症(DID)
複数の異なるアイデンティティ(人格)が存在し、交代する。記憶の空白が生じることが多い。以前は「多重人格障害」と呼ばれた。
離人症・現実感消失障害
自分が自分でない感覚(離人感)や、世界が現実でない感覚(現実感消失)が持続する。
解離性健忘
強いストレス・トラウマ後に、重要な自伝的情報(過去の出来事や自分自身のこと)が思い出せなくなる状態。
適応障害
職場・学校・家庭などの特定のストレス出来事に反応して、抑うつ・不安・行動面の問題が現れる状態。