⚠️ この情報は「どうしても病院に行けない場合」の参考情報です。 症状がある場合は医療機関の受診を強く推奨します。 個人輸入薬の使用は自己責任となります。
テンビル30錠(テノフォビル)
有効成分:Tenofovir Disoproxil Fumarate (TDF) 300mg
★★★★★4.0HIV・B型肝炎に使われる抗ウイルス薬。PrEP(曝露前予防)にも使用されるが、HIV治療は必ず専門医の管理のもとで行うこと。
対応する病気
商品説明
テノフォビル ジソプロキシルフマル酸塩(TDF)は、核酸系逆転写酵素阻害薬(NRTI)に分類される抗ウイルス薬です。HIVおよびB型肝炎ウイルス(HBV)の増殖を抑制します。HIV治療では他の抗HIV薬との「多剤併用療法(ART)」として使用されるものであり、単剤での使用は耐性ウイルスを生む危険があるため絶対に避けてください。また、HIV感染リスクの高い方向けの「PrEP(曝露前予防内服)」としても使用されますが、この場合も医師の処方・定期検査が推奨されます。
用法・用量
HIV治療(ART):300mgを1日1回(必ず他剤との併用。単独使用は不可)。PrEP(曝露前予防):300mgを1日1回(性行為24時間前から開始、最後の行為から48時間後まで)。B型肝炎:300mgを1日1回。
主な副作用
腎機能障害(長期服用で注意)、骨密度低下、悪心・下痢・頭痛。腎機能の定期的なモニタリングが必要。
⚠️ 注意事項
【重要】HIV治療として単剤使用は絶対禁止。必ず感染症専門医・性病科のもとで多剤併用療法(ART)として使用すること。腎機能が低下している方は使用前に医師に相談。B型肝炎患者が服用を突然中止すると肝炎が悪化する危険がある。定期的な血液検査(腎機能・ウイルス量)が必須。
※ 掲載している薬の情報は参考情報です。用法・用量は必ず添付文書をご確認ください。 自己判断での服用はリスクを伴います。症状が続く場合・悪化する場合は必ず医療機関を受診してください。 個人輸入に関しては自己責任となります。
🏥 やはり病院受診をお勧めする理由
- 症状だけでは正確な病名を特定できないことがある
- 複数のSTDに同時感染している可能性がある
- 薬の種類・用量を誤ると耐性菌が生まれるリスクがある
- 治療後の効果確認(血液検査など)が必要な病気がある