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要注意ウイルス性
HIV感染症・エイズ
HIV/AIDS
免疫細胞を破壊するウイルス感染症。早期発見・治療で通常に近い生活が可能。
詳細情報
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が免疫細胞(CD4陽性T細胞)を徐々に破壊する感染症です。感染初期に発熱・倦怠感・リンパ節腫脹(急性HIV感染症)が現れることがありますが、その後無症状期が数年〜10年続きます。免疫力が著しく低下するとエイズ(後天性免疫不全症候群)を発症します。現在は抗HIV療法(ART)で長期的な健康維持が可能です。
感染経路
血液・精液・膣分泌液・母乳を介した接触。コンドームの使用で感染リスクを大幅に低減。
潜伏期間
急性期:感染後2〜4週間。無症状期:数年〜10年以上。
検査方法
血液検査(HIV抗体・抗原検査)。保健所で無料・匿名検査あり。感染後4週間以降が目安。
治療法
抗HIV療法(ART)。毎日服薬することでウイルス量を検出限界以下に抑えられる。
🏥 病院に行くなら何科?
感染症内科性病科保健所(無料・匿名検査)
※「性病科」がない場合は泌尿器科(男性)・婦人科(女性)へ。保健所では無料・匿名での検査も可能です。
💊 どうしても病院に行けない場合
個人輸入で入手できる薬の参考情報です(自己責任)
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