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⚠️ この情報は「どうしても病院に行けない場合」の参考情報です。 症状がある場合は医療機関の受診を強く推奨します。 個人輸入薬の使用は自己責任となります。
免疫応答調整薬
ベセルナクリームジェネリック(イミキモド)
有効成分:Imiquimod 5%
★★★★★4.2尖圭コンジローマの外用治療薬。免疫を活性化してHPVウイルスを排除する。週3回塗布するだけで使いやすい。
対応する病気
商品説明
イミキモドはトール様受容体(TLR7/8)を刺激してインターフェロンなどのサイトカインを産生させ、自己免疫力でHPVウイルスに感染した細胞を排除する免疫応答調整薬です。日本ではベセルナクリーム5%として処方されています。性器・肛門周辺のいぼ(尖圭コンジローマ)に週3回就寝前に塗布し、翌朝洗い流す方法で使用します。液体窒素治療との併用や、治療後の再発抑制にも使われます。海外では5%クリームのジェネリックが広く流通しています。
用法・用量
患部に週3回(月・水・金など隔日)就寝前に薄く塗布し、6〜10時間後に水と石鹸で洗い流す。最長16週間継続可能。粘膜部分(尿道内・膣内等)には使用しないこと。
主な副作用
塗布部位の発赤・かゆみ・灼熱感・皮膚剥離(これは薬が効いている反応)。全身症状(疲労感・発熱)がまれに出ることがある。
⚠️ 注意事項
粘膜(尿道口・膣内・肛門内)への使用は禁止。コンドームやダイアフラムを劣化させるため、塗布中は避妊具の使用を避けること。妊娠中は使用不可。反応が強すぎる場合は一時休薬して皮膚を回復させてから再開する。
※ 掲載している薬の情報は参考情報です。用法・用量は必ず添付文書をご確認ください。 自己判断での服用はリスクを伴います。症状が続く場合・悪化する場合は必ず医療機関を受診してください。 個人輸入に関しては自己責任となります。
🏥 やはり病院受診をお勧めする理由
- 症状だけでは正確な病名を特定できないことがある
- 複数のSTDに同時感染している可能性がある
- 薬の種類・用量を誤ると耐性菌が生まれるリスクがある
- 治療後の効果確認(血液検査など)が必要な病気がある