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要注意細菌性
梅毒
Syphilis
細菌感染症。段階的に症状が進行し、全身に影響を及ぼす。近年日本で急増中。
詳細情報
梅毒は梅毒トレポネーマという細菌による感染症です。第1期(感染部位のしこり・潰瘍)、第2期(全身の発疹・リンパ節腫脹)、第3期(内臓・神経障害)と段階的に進行します。近年日本で感染者数が急増しており、特に20〜30代の若者や妊婦への感染が社会問題となっています。早期発見・治療で完治できます。
感染経路
性的接触(口・性器・肛門)による粘膜や皮膚の接触。血液感染・母子感染も。
潜伏期間
約3週間(10日〜90日)
検査方法
血液検査(梅毒血清反応)。保健所・性病科・泌尿器科・産婦人科で検査可能。
治療法
ペニシリン系抗生物質(内服・注射)。早期治療で完治可能。
🏥 病院に行くなら何科?
性病科泌尿器科婦人科皮膚科
※「性病科」がない場合は泌尿器科(男性)・婦人科(女性)へ。保健所では無料・匿名での検査も可能です。
💊 どうしても病院に行けない場合
個人輸入で入手できる薬の参考情報です(自己責任)
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